四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

【雑談】バーテンダーのバイト面接で行ったバーが思っていたのと違った話

こんにちは はづきです

 

皆さんはバイトしたこと、ありますか?

私は中学の頃から高校まで喫茶店のバイトをしていました。アットホームな地元の喫茶店と言う感じのお店だったこともあり、色んな人と交流を交わし3年間で常連の人や他校の人と繋がりが出来ました。

学生の方は出来るならバイトをしてみることを勧めます。

 

社会人になり、バイトや副業なんてよほどのことがないとしないであろうと考えていたのですが、お金の関係でバイトを始めることになりました。年々給料が低くなっていったからです。

そこで色んなバイトに手をだし感じたことは、世界が広がったと言う感覚。こんな些細な仕事もあるのかと言うこと、こんな人がいるのかと言うこと。因みに私は、ライブハウスでのチケットもぎりやイベントスタッフ、ホストのヘルプなどをしてみました。

出会いがないと嘆いている方は、バイトをしてみるのも一興でしょうね。男でも女でも知り合いは出来ました。

と、小話はこの程度に致しまして。バーテンダーです。

 

私はバーテンダーが使うシェイカーを持っていてたまに作って遊んでいるのですが。

今回ふと、バーテンダーをやってみたいと思い某サイトから求人を探しました。かなりの数が出てきたのですが、ガールズバーの求人が多いことと、バーテンダーとしての求人を出していないところばかり。

ガールズバーとして求人を出していなくても、店の紹介写真で可愛い女性が3~4人並んでの写真を載せている店はそれに近い気がして敬遠してしまいました。ガールズバーに近い店に男性のバーテンダーがいても需要がありませんから。

そんな中、服装をしっかりと整えられたベストのロマンスグレーな男性マスターがワインボトルを抱え、少し蔦が延びている外観の隠れ家的バーの求人がありました。ここにしよう、と応募し3日後面接へ。

外から見た印象は、本当の隠れ家的なバーそのもの。なかの雰囲気も薄暗い店内の中、カウンターに少し強めの間接照明が当てられている感じだったら良いなと思いドアを開けると。

3人の可愛いらしい女性が笑顔でこちらに、「すみません、まだ開店前で準備中なんですよぉ」とのこと。さすがに店を間違えたかと思いましたが、確かに入ったお店は写真でマスターが立っていた店の中。

一応「客じゃなくて面接で来たんですが」と答えると、「あ、君なの?男で珍しい!!」と、物珍しそうに距離を詰められました。なんで?やどうして?の質問攻めのあと店長(マスター)は一時間後にしか来ないと言われて、休憩室で待機することに。その間、店員5名の話し相手。

相当珍しかったんでしょうね、ガールズバーに男が面接で来たことに。私もビックリです。男性バーテンダーのみを求人で出しているお店がまさかガールズバーだとは思いません。

その後何だかんだで店長が出勤、確かにサイトのまんまカッコいいおじさまと言う雰囲気、色々話をしてやんわり断ったのですが「折角だからやっていかない?」と簡単な酒の作り方を習いバーカウンターへ。客層の幅広さに驚きました、女性と話したいお一人様、3人の男だけで語りたい人たち、カップル、同伴できた方々、女の子二人組。へ~っと関していたらその中の女の子二人が私に声をかけてきて、「ここの店男の子とったの?まさか女?こっち来て~」と言うので対応することに。その後少しだけお話に付き合ってお酒も作らせて貰いました。

主に愚痴や私自信に関してだったのですが、相手が酔っていたこともあり色んな話が聞けて面白い職だなと感じました。

お陰さまでまたLINEの友達が増えてしまったのですが、もうあのお店に出向くことはないでしょう。お値段も少し高くつくお店だったのでお客としてもですかね。

結果、下調べ大切と言うこと。

 

はづきでした