四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

【ブラック校則】ブラジャーの着用禁止、理由は男子生徒が欲情するから

最近Twitterやニュースなどでも頻繁に取り上げられている「ブラック校則」、その中には不可解な校則もちらほら見受けられます。納得出来ない不思議な校則がはびこる中で女子生徒にとって精神的苦痛を与えるものが多すぎると各学校や教育委員会に苦情が殺到しているそうです。

なぜそこまでしているのか理解に苦しむ内容で、なぜ女子生徒ばかり対象にされているのか。そして度々発言される「男子生徒が欲情するからと言う理由」たかがうなじブラひもを見た程度で欲情するような男子生徒を社会に出さないで欲しいとすら思います。

恋愛禁止を校則としている学校もあるらしいですが今後社会に出てから恋愛を始めるなど無理があります。出会いがないと言いろくに行動を起こさない男性が増えるでしょう、少子高齢化が進むのも納得です。

ブラジャー禁止の理由

ブラウスや体操着から透けて見えるブラジャー、背中の部分が男子生徒の欲情を誘うから。

 

果たしてブラジャーを禁止することで男子生徒は欲情しなくなるでしょうか?

考えても見てください、もし女子生徒の胸に触れるとしたらブラジャー越しとノーブラの生の状態どちらに触れたいと男子生徒は考えますか?

男子生徒は女子生徒がブラジャーを着用していないと認知している状態です、日常生活や体育など普段からすべて分けられている訳ではありませんよね。

ハッキリ言ってしまうと、女子生徒がブラジャーをつけていない方が男子生徒は欲情する可能性が高くなります。例外はいるでしょう、ですがそれはごくごく一部の男子生徒です。PTAや教員が思う男子生徒がブラジャーの跡を見ただけで欲情するような存在ならばノーブラで過ごしている女子生徒を見て欲情しないわけがありません。

透けているブラジャーを見て欲情すると言うことは妄想をしていると言うことです、それであれば妄想出来る素材があれば良いのです。ブラジャーを付けていようが付けていなかろうが結果は変わりません。

根本から間違っています。

ブラジャーを付けないデメリット

ブラジャーを付けないことで女性の胸には体には不具合が生じる場合があります。

 1.バストを支えるクーパー靭帯が伸びる可能性、切れる可能性がある。

2.バストの形が崩れたり垂れたりする可能性がある。

情報の社会なのです、中学生女子くらいの年齢であれば知っている内容です。ましてや20代より上の年齢であれば知らない女性はいないでしょう。

最近の学生は特に体の発達が早いと言われていますからブラジャーを使用している学生はほとんどと考えても良いのでは無いでしょうか?

上記であげた2つのデメリットは普段の生活でブラジャーを着用しないことで起こりやすいです。

クーパー靭帯とは

胸の乳腺と脂肪を繋いでいる靭帯で、一度伸びたり切れたりしてしまうと元に戻らない

 戻らなければ強制的に胸が垂れ型崩れしてしまいます、女子、女性にとっては許せないことですよね。

そして、クーパー靭帯が伸びたり切れるリスクを減らすためにはブラジャーが必須なわけです。ブラジャーで支えて補助することによって形は保たれます。

女子目線から言えば、ブラジャーをしていないのは恥ずかしいし将来を考えてもしていた方が確実に良いことが分かります。

胸のタイプ

女性の胸には2つのタイプがあります。

乳腺質脂肪質です。

乳腺質

欧米の女性に多く、固くて型崩れしづらい胸。

脂肪質

日本女性の多くはこちらのタイプ。柔らかく流動的に動く型崩れしやすい胸。

脂肪質の胸は特にブラジャーによる支えが必要。

あとがき

どうしても学校側からの悪質なセクハラに見えてしまう校則が目に止まってしまい、この中に女性がいるのであれば理解できないし若さへの当て付けにも思えてきます。

現代の若者が若者がと言われているけれど、このような意味のわからない行動をされてしまうと「根本的な原因は教育をしている学校の責任なのでは」考えてしまいます。

ブラック校則のような悪質で今後の生活に支障を来すようなものは見直してほしい限りですね。

はづきでした。