四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

ブログを書いている方なら思ったことあるのではないでしょうか?

こんにちは はづきです

 

あなたはブログを書いていますか?

書いている人にこの話をしたら凄く納得してもらえると思うのですが、小説家って凄いですよね。

私は基本1000から3000字の間でブログの記事を書いています、それを毎日続けていて最低ラインである1000字で90記事程度と言うことは単純計算で9万字を書いていることになります。

55日かけて色々な話題を9万字書いたのです。ジャンルごとで分けてしまっては2割程度の字数になってしまうでしょう。

1つのジャンルましてや1つの内容についてと絞り込まれて行けばいくほど書ける内容は狭まり、そして行き詰まる物だと思います。ブログを書いている方々が雑記と呼ばれる様々な記事を書くのも納得ですよね。

 

そこでまた小説家の登場です。

一冊で何文字書いているのか

本の暑さにもよりますが、標準的な文庫1ページ当たりの文字数は42字×17行つまり714字程度のものが多いです。本文以外のページや、改行などの箇所があるため180ページと見積もってもその文字数は12万字となります。

先程の話を覚えているでしょうか?私はバラバラの記事を55日分合わせても9万字が限度です。

それなのに小説家は1つの内容をしっかりとした構成のもとプロットに合わせて少ないものでも12万字書いているのですから凄いなんて物ではありません。

と言うことはページ数が多くなったり、本そのものが大きなものの場合もっと文字数が増えると言うことですよね。

それは締め切りに間に合わなくなったり、書くことがなくなっていくのも納得です。

 

ストーリー

ストーリーにまとめれば少しは長く書けると言うのも、ブログを初めて少し実感できました。起承転結ではないですが少しぐらい意識して記事をまとめるときはあります。

その起承転結も基本守りながら書いているのですから本来であれば小説家と言う職には限られた人しかまともな収入を得られないのではないかと考えてしまいます。

まあ、もちろんのことですが私は小説など書ける気もしないです。

 

まとめ

ブログを書いてから日頃何とも思っていなかった物が実は結構凄いのでは?と思うことが殖えてきました。

このような考えは少し余裕が出てきたと言うことでしょうか、それとも書くこと以外のことに気が行っているのか。

どちらにせよ視野が広がっているのは確かです、やはり何でも挑戦してみるものですね。

 因みにこんなことを書いたのは、テレビアニメ『妹さえいればいい。』を見て考えてしまいました。

 

はづきでした。