四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

【アンチコメント】自分が羨ましがったり嫉妬してることを自覚してください

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あるyoutubeの動画に男性が街頭で100人とキスをすると言う結構攻めた企画の動画が配信されていました。

動画の内容は、若い男性3人グループが渋谷にいる方々にフリーキスを求めて、本当に1人目から100人目までのキスシーンを載せているものでした。

 

こんな企画には勿論のことコメントが沢山ついていたのですが、ほとんどのコメントがアンチコメントばかりだったんです。

「日本終わってる」「世の中ビッチとバカばっか」「キモい」など、こんなコメントに対してよくこのような返しを見ると思います。

嫌いなら見なければいい」このコメントです。

 

この内容はずれた発言ですね、動画を見なければ内容は分かりませんし。

その動画配信者が次回もまったく同じ内容の動画をあげるとは限りません。

今回の動画が自分に合わないもので、尚且つ次回あげられた動画が同じようなタイトルなら見なければ良いんだと思います。

 

1つダメだからといって他のものも全部ダメと言う考えも、そのようなコメントに対して安易なコメント返信をするのも、考え方で言えば安直な考え方です。

 

話を戻しまして、アンチコメントについてです。

アンチコメントを残していく人はどんなことを考えてコメントを残すのか。

アンチコメントを残す心理

感情を単刀直入に言うと少なからず羨ましく思っている心のどこかで自分に劣等感を抱いている。このような物があげられます。

 

もしあなたがアンチコメントを書くような方であれば反論したいでしょう。

「そんなことはない、ただ嫌いだと思ったからそのコメントを書いたのだ」と。

まずそこなのです、コメントを書くと言う行動から読み取れるのは「回りの人も自分と同じ考えだよね?」と同意の意見を求めている人、もしくは自分が少数派であることを認めたくない方です

 

同意の意見を求めている人

まずコメントを書くと言うこと自体、自分が羨ましいと思っていたり、理想を押し付けている場合が多いです。これはアンチコメント、それ以外のコメントどちらも一緒です。

 

何も思うことがなかったり、羨ましいと思わず嫉妬もせずに動画を見ても自分が元々満たされていればコメントを残そうなんて思いませんよね。

コメントを残すと言うことは誰かに自分の思いを伝えたいと言うことです。

 

そしてなぜ同意を求めたいと思うのかですが、アンチコメントを残すときにただ自分の意見を言ってはい終わり、何て人は早々いません。

マイナスの発言は他の人からの共感を求めたいものです、それは恐いからなんですね。例として、陰口も友達としますよね?

 

自分と同じ考えを持っている人を見つけて安心したいんです。

自分が少数派と認めたくない

この動画を見ていてこの考えを持っている人は自分一人じゃない!

そう思ってはいても恐くて堪らないんでしょう、そしてやっぱりアンチコメントを残す。

 

絶対的な自信があればわざわざコメントをする意味などないのですから。

他にあるとすればその動画での行動が羨ましくないと公言したいのでしょう。

 

インスタなどでも同じです。若者が若者に見せたくて写真を発信しているんです、

元々対象にされていない年配の方に「そんな若さをひけらかしたつまらない写真を載せて何が楽しいんだ」などと、とやかく言われる筋合いはないのです。

その発言は回りに共感を得たいだけの嫉妬の言葉にしか聞こえませんよ。

 

まとめ

大きくても小さくても、コメントを残す人は羨ましく思っていたり嫉妬をしています。

 

自分は他とは違うんだと共感を求めた発言をしたところで、あなたが少数派で回りの意見が覆ることはありませんよ。

 

特にyoutubeTwitterはTVと違ってブロック機能があるのです。

TVは嫌な人が出ていても自分の意思ではどうにもなりませんが、youtubeなどでしたら自信の意思でブロックや非表示などいくらでも手段はありますよね。

 

はづきでした