四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

【バンド】感覚ピエロ 世間に言いたい「違う視点から見ても良いのでは?」

感覚ピエロをご存知ですか?

最近メディア露出が多くなっているThe話題のバンドと言っても過言ではないバンドなのですが、世間での食いつき方がハンパじゃないんなんですよね。

 

ことの発端と思われる出来事はドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌として起用されたことが大きく関わっていると思います。

 

火付け役となったドラマが話題となり、そのドラマの主題歌だったということもあり感覚ピエロを知ったという方が多いと思います。

勿論、もともと知っていたという方もいるでしょうし、この記事を見てそんなバンド知らないという方もいるでしょう。私も、メディア露出が少ないころからライブが近くであればチケットをよく取っていました。

ですが現にドラマ主題歌以降カラオケなどでよく歌われたり、いインターネットサイトで感覚ピエロの名前をよく聞くようになったのは事実です。

今期のアニメである「ブラッククローバー」のop主題歌にも起用されよりいっそう幅広い方々に認知されていくでしょう。

感覚ピエロとは

Break

バンド名:感覚ピエロ

メンバー:Vo.Gt. 横山 直弘

     Gt.      秋月 琢登

     Ba.      滝沢 大樹

     Dr.      西尾 健太

4名からなるインディーズロックバンド

 

面白いところ

私はこの話を聞いて非常に興味を持ちました

どのレーベルにも音楽事務所にも所属せずに自分たちでレーベルを運営、マネジメントしておりレコーディングまでてがけている 

 

つまり、メジャーデビューしていないにも関わらず、各メディアのテーマソングや主題歌を手掛けているというのは。本当の意味で「すべて自力で頑張り今の立ち位置まで来た」ということですよね?

こんなバンド見たことや聞いたことあるでしょうか?

 

音楽

現状一番メディアな曲と言えば先ほども話題にだしたドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌 拝啓、いつかの君へ

自分に自信のない方や、今の自分を取り繕っている方には突き刺さる歌詞になっていっます。

拝啓、いつかの君へ

拝啓、いつかの君へ

  • 感覚ピエロ
  • ロック
  • provided courtesy of iTunes

 

ほかにも

こちらはドラマの挿入歌なのですがO.P.P.A.Iという興味のそそられる曲も


感覚ピエロ「O・P・P・A・I 」2nd MV

メディア露出が増えてもなお、ほかのバンドでよく聞く「メジャーデビューして良さが薄れた」という意見ほとんどなく感覚ピエロらしい攻めた核心を突く歌詞に共感し、聞き入るばかりです。

 

気になった方は是非お聞き下さい

はづきでした