四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

お金に関わらずマイナスはプラスより大きく感じる説

こんにちは はづきです

 

プラスとマイナスってどっちの方が感情に大きな衝撃を与えますか?

お金ならもちろんプラスよりマイナスの方が大きいと思います。

 

1万円いきなりもらうのと1万円いきなり失っている場面を想像してみてください。

私なら1万円失った方が感情に大きな揺れが生じます、あなたもそうですよね

数字で例えると10段階評価で、貰ったことが2だとすると失ったことは倍の4くらいです。

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1万円の場合ですから、もちろん金額が上がれば幅も増えますし自分のなかで大切な物や失いたくない物ありますよね。

それぞれのものによって先程の10段階評価での数字も大きくなります。

 

プラスになる場合

プラスになるにしろ、マイナスになるにしても状況と言うものは存在してきますよね。

プラスの時に感じる感情は、幸福、満足、快感、爽快、恍惚そしてそれらを手にいれるまでの過程ですよね。

 

その感情がいくら大きかったとしても人は想像していたより嬉しくなかったり、すぐに忘れてしまったり。貰った時には嬉しいなど感じるのですがプラスの感情は長続きしないものです。

 

なぜかと言うと、人間は基本的に欲望が大きいものです。

もし貰えたらと考えると実際に貰った時よりもわくわくしているものです、旅行や文化祭なんかでも行くまでにプランを考えたり、準備しているときの方が楽しいときってありますよね。

 

それは実際に言ったらもっと楽しいだろうな、こんなに準備しているのだから楽しいに決まっていると思えるような過程が存在しているからです。

 

そしてプラスの感情を手にいれてしまうと、もっともっとと次を求めてしまう為忘れてしまいやすいんです。

 

マイナスになる場合

こちらは簡単ですよね、何かを失うと言うことがマイナスになる条件です。

 

物理的に物を失う、希望や夢など精神的な物を失う

これらのものは後悔などから感情が大きくなってしまいますよね。

 

人は過去にすがる生き物ですよね、それはそうです全く真っ暗で実際どうなるか分からない「未来」より、少しもやがかかっていてその分自分でフィルターを掛けられる「過去」の方が眩しく見えるのも納得です。

 

後悔は記憶として残りやすく忘れづらい為、プラスの感情より大きく感じてしまうと言うことです。

 

過去を忘れると言うことはとても難しく、忘れるにはかなりの時間とその内容を払拭させてくれるプラスの出来事が必要なんです。

マイナスの感情を産み出して、自分自信にプラスの出来事を及ぼすことはほぼありません、後悔を出さないために、後悔したとしてもできるだけ早く立ち直れるように何かあった際には小さな物でも嬉しいと考えたりすると良いのではないでしょうか。

 

マイナスの感情はプラスの感情よりも大きく、重いものですよ。

はづきでした