四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

魅惑の音楽 邦ロック Halo at 四畳半

こんにちは はづきです

 

APOGEE

 Halo at 四畳半「ハロアットヨジョウハン」

日本4人組のインディーズロックバンド

通称「ハロ」

 

2009年よりバンドを結成し現在2017年まで続けているのですが。

私が初めて目にしたのは2013年にあったグッドモーニングアメリカの企画フェスが切っ掛けでした。

 

曲を聞いての印象は声が綺麗、演奏が綺麗。

 

聞き惚れてしまいましたね、幻想的な音楽と言うイメージが私の中にあるのですが、聞いていただければわかると思います。

 

大袈裟ですが宇宙に漂っているような浮遊感が心地よくスーッと歌が心の中に入ってくる感覚があるんです。

バンド名でもある「Halo」とは銀河の外側を取り巻く球場の領域を表していて、四畳半とは生々しさや現実を意味するらしいです。

バンド名にも宇宙を思わせる単語が入っていることにこの記事を書いていてビックリしました。

 

そしてバンドの話に戻りまして、バンドとしての一体感はとても良いものです。綺麗な声なのに細くない歌いかたと、綺麗で繊細なのにも関わらずインパクトのある存在感大の音楽。

 

個性的なサウンドはその曲で伝えたい感情を直接脳へ送られている感覚で、歌詞が悲しいものであれば本当に心が切なくなり。元気付けられる歌詞であれば本当に元気にさせようと頑張っているんだなと思わせる。そんな曲が特徴の1つです。

 

中でもオススメとしては「リバース・デイ」を聞いて頂きたい。

バンドとしての一体感がとても出ている一曲だと思いますし、何より歌詞がとても良いです。

この曲を聞けばHalo at四畳半の魅力が十二分に伝わると思います。


Halo at 四畳半 "リバース・デイ" (Official Music Video)

一度聞いてみてはいかがでしょうか。

あなたも宇宙に浮いているような浮遊感という意味がわかると思います

 

はづきでした