四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

外見じゃなくて内面を見て!!女性の心理

こんにちは はづきです

 

ほんとの私を見て!そのようなことを言う女性いませんか?

そのような女性に対してどのような感情を持ちますか。面倒くさい?ありのままってなに?外見じゃなくて内面を見てってこと?

 

ハッキリ言って「逃げ」じゃないですか?

本気で内面を見てと言っていますか?外見を磨くのを怠っている人の美に対する意識はどのくらいなんでしょうね。

ごゆっくりどうぞ。

 

冒頭を見て怒りを覚えた方

あまりいないと思いますが、もしいたら。

人間は図星を突かれたとき、自分が言われたくないことや認めたくないことを言われたときに怒りを覚えてしまいます。つまり自覚しているわけです。

本当に自信のある人は言うでしょう。「内面も外見も見てと」毎日メイクをしている、ファッションを気にかけている、鏡で表情やその日の自分を見ている。自分と向き合っている。

 

容姿は元々良くはないけれど、体型に関しても努力しているしメイクもやっている。外見には気を使っている。「それだけ頑張っている自分だからこそ内面も見て」と。

 

内面を見てと言う方の心理

内面を見て、外見だけで判断しないでとこのようなことを口に出してしまう人のほとんどは体型維持やメイク、ファッションといったことに力をいれていない方が非常に多いんです。

仮に外見に自信がある人が内面を見てと言いそうですか?口に出すのは自信がないと相手に伝えているようなものですよ。

それでも恐いのはわかります、他の人に比べて外見、容姿は良いものではない。自覚しているのならやること、努力することがあるはずです。

本当にファッション、メイク、容姿が良くて性格にも気を使っている人が何の努力もなしに今を生きていると思いますか?

何もしていない訳がないんですよ。テレビに出ている一流の女優やモデルの方々でさえ毎日のケアを怠っていないと言う人が8割何です。自分の身の回りにいる友達や同僚で何もしていないと言っている人も何かしらしているんです。

他の人達が努力をしているなかで自分だけ何もせずに「内面を見て」の一言で終わらせるなんて勿体無いじゃないですか。

その言葉を口に出す前にやることはあるはずなんです。

 

自分を一度見つめ直す

先程言った通り、内面を見てと口に出すのは自分の外見に自信がありませんよ。といっているようなものなんですね、その為一度自分を見つめ直す、自分をよく見て理解すると言うことをしてください。

そこで私が進めているのは毎日鏡を見る習慣をつけると言うことです。女性なのですから毎日メイクなどでしていると言うかた、もっと小まめに見てください。その日の表情、肉付き、むくみなど色々見えてきます。自分のそんなところが見えてきたら嫌になりますよね。

嫌になりそんな表情や体型を毎日見ていたら変わりたいと思うはずです。

 

行動に移す

自分のこう言うところが嫌だ、そう感じたらすぐに行動に移してください、特に自分をごまかしたり、逃げたりしてしまうという自覚がある方は何でもいいです、身近なことからでいいのでとりあえず行動してください。

何をすればいいかわからない方もいると思います。あなたは自分のどんなところが嫌だと思っていますか?自分の好きなところや長所より、嫌なところや短所のほうがたくさん出てきますよね。体型が嫌ならダイエットをしてください、お風呂に入りながらおなかを痛気持ちいい位に20秒程度順番につまむだけでも痩せやすくなります。少しづつでもストレッチをしてみましょう。

表情が嫌なら鏡の前でいろんな表情をしてください、怒った顔、悲しい顔、笑った顔、自分の表情がわかれば鏡がなくても今どんな表情をしているのか分かってきます。そして毎日続ければ表情筋が鍛えられて今よりも何倍もいい笑顔を作れるでしょう。

何でもいいのです。大切なのは自分の嫌なことに向き合い、嫌なことを乗り越える努力を続ける。ということです。

何かを続ける、継続することはとても難しいことです。ですが継続した結果自分が求めていた体型や表情、メイクの方法を手に入れている人が自信に満ち溢れ堂々としている魅力的な人の真実です。

自信がつくほど継続し努力すれば外見も良くなり、それに比例して性格や内面も変わってきますよね。内面に自信があるのであればそれに比例して外見をさらに良くしようと頑張れます。

まとめ

内面を見て!!という言葉は相手に対して「私は外見に自信がありません」と言っていることと同義です。そのような言葉を言いそうになったら、自分のことを見つめ直してはいかがですか。見つめなおした結果自分の嫌なところがあったらそこを直す努力してください、継続し努力した自信があれば堂々とできますよね。

「外見でも内面でもどちらでも見ろ」と言えるでしょう。

この記事で少しでも考えさせられたら行動してみてください。

 

はずきでした