四季屋HAZUKI

生意気な私の記事をよろしくどうぞ

徒然チルドレン 胸キュンアニメ感想

こんにちは はづきです

 

徒然チルドレン(2) (週刊少年マガジンコミックス)

 

今回は徒然チルドレンのアニメについての感想です。

マンガは4コマ漫画で週間少年マガジンに掲載されている学園青春ラブコメディー、その名の通り「徒然」何です。

 

もどかしいと言う意味なんですけど。本当になんとも言えないもどかしさ、そのもどかしささえもコメディーにしてしまう。

 

そのドキドキ感のなかに切なさと楽しさを兼ね備えている。

そして何より動いている!!

前置きで語ってしまいました。

ごゆっくりどうぞ

 

率直な感想

胸がきゅんきゅんしてたまらない!!

漫画も描写を想像しながら読めるのでとても好きなのですが。

アニメならではの漫画にはなかったシーンが繊細でよりいっそう、キャラクターの魅力や感情が読み取れてドキドキできました。

 

シリアスに恋愛を描いたもの、純愛ラブラブ系、コメディーのバランスがとてもいいです。降り幅と言うのでしょうか。

 

純愛でにやけた後に、シリアスで切なくきゅんきゅんして、コメディーで心がわくわくする。でもどの恋愛においても少しずつ、やりきれないようなもどかしいラストで飾られているので、次回のカップル達がどのような進展を見せるのか気になってしまう。

 

一部では作画やシーン内の教科書、授業内容などに矛盾点を感じ疑問を抱いている方々もいらっしゃいますが、細かいところは見なくてもいいと思います。

 

この作品は男子と女子による、もどかしさ、やりきれないような思い、胸をきゅんきゅんさせてくれるシチュエーション、ストーリー。その流れを視聴者に感じて貰いたいものと私は見ています。

 

少々熱く語っていたかも知れませんが。

もどかしい中にも爽快感を、ドキドキを求めているあなたは是非、アニメの視聴をしてください。

漫画にしても今一番の胸キュンを届けられる作品だと思います。

 

はづきでした