四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

文字通りの日常 漫画紹介 君と僕。

こんにちは はづきです

 

学生時代に戻りたい、あの頃はよかったな。

そう思います。でももう戻れない、そんなときに読んでみてください。

君と僕。」本当に何気ない、何気なさすぎるほどの青春を描いた

青春フォトグラフィー、

ごゆっくりどうぞ

 

概要

君と僕。(14) (ガンガンコミックス)

君と僕。

原作・作画 堀田きいち

ガンガンコミックス

 

あらすじ

幼稚園からの幼なじみ、生徒会のかなめ、双子でイケメンのゆうたとゆうき、女性らしい容姿と優しい性格だけど男のしゅん 。

この4人とゆうきと幼少のころ知り合っていた、ドイツからの転校生ちづる。

この仲良し5人組の青春を描いたら物語

 

オススメ

何気無さがとても良い

何事においても、良い意味で派手さがない。

喧嘩や恋愛、進路に部活に文化祭、体育祭。

様々な青春時代の思い出ありますよね。

実際思い返してみると、「楽しかった」「あの出来事は凄かった」と思いますけど。客観的に見てみると、そこまで派手なことはしていなかったと思います。

その何気無さのなかに詰め込まれた、淡い感情。もどかしさに惹かれてしまいます。

一挙手一投足、すべての物事に対して敏感に純粋であったからこそ感じられていた。もの

今でも続いている、身内ネタなんかもあるでしょう。それを端から見ていたらこんな感じだったんだろうなと思わされる。

こんな何気無い中で楽しめた青春時代が自分にもあったなと感じられます。

 

甘酸っぱい

なんだかんだ青春なんです。恋をしますよね。このまんが

どろどろとした関係図はない、大胆な告白もない、高スペックなライバルも登場しない。

そこがいいんです。

そして、甘酸っぱいのは恋愛だけではありません。他の物事すべてにおいて若いなぁあ。

と、なぜかきゅんきゅんしてしまうんです。

小さいこと一つ一つが気になってしまう。この物語、5人それぞれの感情、人間関係を是非見て欲しいです。

 

はづきでした