四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

ギャップは必要ない?

こんにちは はづきです

 

ギャップがあっていい!よく聞きますよねこの言葉。

じゃあギャップって何でしょうか。どんなときにき「ギャップ」と言う言葉が当てはまるのか。今回はそんなことを話そうかなと。

どうぞごゆっくり

 

ギャップって具体的に何?

自分が思っていたことと違う!良い意味でも、悪い意味でも期待を裏切られた。

簡潔に言ってしまうとこれがギャップなんですね。

例:物凄く怖そうな顔で筋肉ムキムキのおじさんが、迷子の子供を笑顔でなだめながら迷子センターに連れていった。

偏見ですが、怖そうなおじさんが笑顔で子供と接していたら、以外だ。と思いますよね。

 

固定概念

人には固定概念というものがあります。

日本人は日本語を話す、アメリカの方は英語を話せる。その物事を決めつけている、本人の「これは、こうあるべき。これしか考えられない」と言う考えのことなんですけど、

それが覆されたとき、自分の決めつけていた事が違うと知ったとき。その人は衝撃を受けますよね。

日本人だと思っていた人が英語しか話せなかった。アメリカの方に道を訪ねられて、困ったときに日本語で話しかけてくれた。

以外だ、そんなのあり得ない。こう言う固定概念が覆ったものが、大なり小なり

ギャップ」と呼ばれているんです。 

 

 そして、その心の揺らぎに魅力を感じて相手の事が気になったり、興味が出たり良くある話ですよね。

 

印象

ギャップは相手の印象がどのようなものかによって変わります。

 

印象が良すぎると

あの人は何でも出来る完璧人間で性格も良い。こう思われていたとします。

何でも出来ると思われている人が、料理を作ったところでさすが!の一言で終わってしまいます。相手にプラスと思われるギャップは生まれないんです。

そして、残念なことに印象がいい人ほどマイナスのギャップが生まれます。

失敗したとにに、あんなに性格が良いのにあんなことするんだ、何でも出来るのにあれは出来ないのか、などなど…

まぁもともと印象がいい人ですから、そんな失敗するんだ。かわいいと思われれば、いいですよね。

 

印象が悪いと

印象が良い人とは真逆に、少しでも気の効いたことをすればプラスのギャップが生まれます。ですが、それでは相手の印象って代わらないんですよね。そのプラスのギャップを生み続けることで初めて、相手の印象は変わるものです。

印象の大切さが見てとれます。

 

プラスとマイナス

印象の例で出したら「プラスのギャップ」と「マイナスのギャップ」もともと良い印象を持たれている人は「プラス」、悪い印象を持たれている人は「マイナス」として、プラスの人はマイナスを、マイナスの人はプラスのことをすることで、相手の印象に大きな降り幅を持たせています。

プラスの人は出来るだけマイナスの印象なんて持たれたくないですよね。

つまりは良い印象を持たれている人ほど、人間関係に気をつけて欲しい。と言うことです

 

但し!!

印象って性格以外にもありますよね。

性格は良いけど、とても不器用に見える。

ここでは不器用、と言う印象です。

不器用はマイナスの印象として、その不器用そうに見える人が。凄く料理が上手くて、繊細な盛り付けをしたら《物凄く魅力的》に見えますよね。

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まとめ

自分の事を良く理解してください。

普段から性格が良いと思われているか、不器用と言われていたりしないか。

自分がどう思われているかを、しっかりと理解してその上で。ギャップを出していけば。

よりいっそう魅力的な人になれると思います

 

はづきでした。