四季のはづき

評論、感想独りよがりな はづきのブログ

料理男子について得すること

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こんにちは はづきです

 

料理男子、いい響きですよね。

この言葉を聞いたら、この人は何でもできるんだなって。なんとなく思いそうです。

 

なぜでしょう?それだけではなく、女性からの人気も高いんですよね。

何と趣味に料理と答えた男性に対するイメージ調査

59%の方が、いいなと答えたんです。

 

今回はそんな料理男子について、ごゆっくりどうぞ

 

料理男子のモテる理由

 

イメージがつくから

手先が器用、探求心がある、世話好き、家庭的

いっぱいありますが、どれもこれもいいことばかり。

これだけのいいイメージが相手に与えられるのであれば料理男子を目指さずには

いられなくなってしまいそうです。

そしてこのイメージ、これはすべてしっかりとした紐付けがあるみたいなんです。

 

上記で上げた四つの場合

手先が器用→皮剥きや包丁捌きを見て

探求心→味見をしているの姿や料理の味

世話好き→作ってくれている、と言う事実から

家庭的→日々の生活のなかで切って離せない料理を作れる、と言う事実から

 

と、このように何かしらの行動や、事実に基づいた連想からイメージがつきます

そして、イメージとは自分が思い描いている、理想のようなものです。

自分の理想は大体良いものばかりだと思います。その理想を当てはめて結果

あの人は手先が器用だな、とか家庭的でいいな、と思ってしまうんです。

 

ギャップ

人にはそれぞれ固定概念があります。人が動く為には足を使う、食べ物は食器を使う

このようなものです。そして、固定概念が崩れたとき人は動揺して心を乱されます。

それがギャップと言われるものです。

この人は、他の人と違うんだなと。そこが魅力に感じて、好きになる。

これも一つの恋の形ですよね。

料理男子にも同じことが言えると思います。

料理は女性が作るものだ!女性である私が料理を作ってあげたい!

そこまで強く思っていなくても、このような感覚を少しは持っていると思います。

そんな相手に、料理を率先して作ってあげたとしたら。その女性の固定概念は崩れたことになりますよね。そこから発生した気持ちは様々だと思いますが、

料理に関しては良いものであることは確かだと思います。

 

料理に関する感情

先ほど、料理に関してのギャップは良いものであることは確かと言いました。

それはなぜかと言うと、子供の頃からの記憶や感情が関係してきます。

毎日料理を作ってくれていた人、殆どの人は家族に作ってもらっていたと思います。

母や父、祖母でも同じです。それは安心できる場所、人を連想させてくれます。

そのような安心できる記憶や感情を連想させてくれる。

[料理]ということをしてくれる人、それだけで良いイメージは付くものです

 

一緒に作る

女性は共感してほしい!と強く思っている生き物とされています。

その女性が料理をしているとき、手伝う、一緒に作ると言う行為は、

相手に対する、共感、協調を意味します。

自分の行動や気持ちに共感してくれたら、嬉しいですよね。

そして、一緒に作っている時の距離は物理的に近づきます。

人は前方後方に立たれたときの不快感を覚えるスペースが広いです。

そして横の場合、その不快に思うスペースが少し狭いんです。

料理を作るとき、相手は横にいますよね。

これは精神的にも距離を詰められるチャンスです。横の距離感を大切にしましょう。

 

まとめ

  • いいイメージがつく
  • ギャップがある
  • 女性の心をくすぐれる
  • 距離を詰める口実になる

と得する、得をしそうなことがいっぱいですよね

 

はづきでした